商談伴走支援 募集概要・参加申込
専門家支援
商談伴走支援(専門家支援)について
こんなお悩みはありませんか?
どんな取引先に声をかければよいか、わからない
商品の魅力を、バイヤーにうまく伝えられない
商談のあと、次の取引につなげられない
商談伴走支援では、準備・商談・振り返りのすべてを専門家がサポート。
自社で商談を進められる力を、実践の中で身につけられます。
商談伴走支援(専門家支援)とは
新たな取引先を開拓できるように、オンラインを活用した「商談」に向けて、専門家が、商談用資料作成のサポートや商談対策などの準備から、商談後のフォローまで伴走支援を実施します。
また、販売戦略や広報施策に関するセミナーや個別相談会、メールマガジンでの情報発信など、豊富な支援メニューをご用意しています。
支援内容
5つのフェーズで、専門家が事業者様への支援を実施します。
商談はオンラインを基本とし、1事業者あたり5者程度のバイヤーとの商談を設定します。
1ヒアリング・診断
- 初回ヒアリング
- 商品・販路適性診断
適切な販路を見極めます。
2売場提案・企画
- ターゲット販路の設計
- 売場提案・企画検討
- 取引先候補の検討
販路にあった「売場」を、バイヤー視点を取り入れ企画・提案します。
3商談準備・模擬演習
- 商談資料の作成支援
- オンライン商談の模擬演習
- 20者分の取引先候補リスト作成
バイヤーに伝わる資料作りをサポートします。
商談の「ポイント」を模擬演習で学びます。4オンライン商談(専門家同席)
- バイヤーへのアプローチ・日程調整(5者程度の商談実施)
- 商談同席・進行支援
専門家が商談同席し、適切なサポートを行います。
5フィードバック・フォロー
- 商談後のバイヤーへのフォロー
- 商談後のフィードバック
- 次回提案・改善方針の整理
商談成約に向け、商談後のフォローを行います。
さらにスキルアップにつながるサポートも
募集概要
商談伴走支援の募集概要
- 応募期間
- 令和8年11月2日(月)~ 同年11月20日(金)
※応募が規定数に達した場合は、早期に締め切る場合もあるためご了承ください。 - 応募方法
- 下記応募フォーム(Microsoft Forms)より必要事項を入力のうえ、応募してください。
https://forms.cloud.microsoft.com/e/Hq73dvRd6s(新しいウィンドウで開きます)
※支援①商談伴走支援の応募フォームです。
ご応募後に、事務局より内容確認のためお電話をさせていただくことがあります。 - 募集条件
- 申請時に東京都地域特産品認証食品の認証を受けている事業者
- 定員
- 10者程度
- 支援形式
- オンラインを基本とします
※初回は訪問となる場合がありますが、事業者様とご相談のうえ決定します。
※面談・模擬演習・商談にはZoom等のオンライン会議ツールを使用します。 - 参加費用
- 無料
※オンライン商談等に係る自社で使用するインターネット回線の利用料等については事業者様負担となります。
※商談やテストマーケティングにあたり、試食・品質確認等を目的とした商品サンプルを取引先へ提供する場合があります。提供数量・送付先は、事前に事務局より事業者様へご相談のうえ決定します。
なお、サンプルとして提供する商品および送付に要する費用(送料等)は、事務局が負担します。
参加から実施までの流れ
1.事業説明会への参加(任意)
11月6日(金)15:30~16:00
事業の概要や各支援の内容をご説明します。説明会への参加は必須ではございませんが、まずは説明会で事業内容をよくご確認されたうえでご応募いただくことをお勧めします。2.応募フォームへの記入と送信
11月2日(月)〜11月20日(金)
応募フォーム(新しいウィンドウで開きます) から必要事項をご記入の上、お申し込みください。3.運営事務局よりご連絡
〜11月27日(金)
応募フォームで参加に際しての遵守事項をご承諾いただいていること、および参加企業の条件に該当しているかを確認し、11月27日までに選考結果をご連絡いたします。4.ヒアリング・診断
11月下旬〜12月中旬
初回は訪問orオンライン、60~90分程度を想定しています。 ※事業者様とご相談のうえ決定5.売場提案・企画、商談準備・模擬演習
12月上旬〜令和9年1月下旬
支援は1~2回程度(オンライン、各60~90分程度)を想定しています ※事業者様のご希望を伺い決定6.商談、バイヤーアプローチ
1月中旬〜2月末
2月中には完了予定になります。7.商談後フォロー
2月上旬〜3月末
専門家(商談支援人材)紹介
実績ある専門家が商談支援にあたり、事業者様と伴走します。
商談時の支援はもちろん、商談資料作成の準備から商談後のフォローまで、一貫した伴走支援を行います。
みなさまの商品の「こだわり・魅力」をバイヤー目線で診断・分析し、どういった販路のどの売場に持ち込むべきかを一緒に設計することで、商談のポイント、進め方を学ぶことができます。
統括コーディネーター柳原 勝浩
- 地域商社で20年間地域の中小企業・小規模事業者900社の販路開拓を支援。
- 西日本エリア180のサービスエリアなどのお土産品の開発に携わる。
- 首都圏や関西、福岡などの高質スーパーやセレクトショップなどのバイヤー営業も担う。
- 中小企業・小規模事業者様の海外向けの販路開拓支援も担当。
販路開拓コーディネーター西村 浩信
- メーカーにて全国の問屋・代理店を通じ、小売り向け販売を担当。
- その後飲食店を経営する傍ら、地域商社で食品関連、各種EC販売、店舗経営を担当。
OEM(Original Equipment Manufacturer)・ODM(Original Design Manufacturer)を担当し提案営業で実績を上げる。 - 原価意識と様々な販売手法の経験に基づき、単に販売支援だけでなく人材教育、営業戦略の構築の支援も行っている。
- 販路開拓支援企業は300社の実績を有する。
販路開拓コーディネーター蓑島 学
- 日本全国のこだわりの特産品を取り扱う「日本百貨店しょくひんかん」で、店長・食品バイヤー・専門アドバイザーとして10年勤務。
- 地域産品および食料加工品の商品開発、販路開拓、商談支援の専門アドバイザーとして活動
- 『モノづくりを楽しくする。作り手が笑顔になる、お手伝い。』をテーマに、食にまつわる作り手の物語や想いを商品の価値につなげる、伴走型の支援活動を行う。
よくある質問
Q商談経験がなくても参加できますか?
Aはい。商談資料の作成から模擬演習まで専門家が伴走しますので、初めての方もご参加いただけます。
Q商談資料は自社の既存資料でもよいですか?
Aバイヤー向け提案資料は共通フォーマットの「FCP展示会・商談会シート」で作成いただきます。既存資料は補足として併用できます。
Q面談や商談はどこで行いますか?
Aオンラインを基本とします。初回面談は訪問となる場合があります。接続環境のご不安は事務局がサポートします。
Q取引先(バイヤー)は自社で希望する先を指定できますか?
Aご希望は伺ったうえで、専門家が商品特性・価格帯・供給能力に合う候補を抽出し、ご相談のうえ決定します。
Q参加費用はかかりますか?
A無料です。ただし、オンライン商談等に係る自社で使用するインターネット回線の利用料等については事業者様負担となります。
なお、商談に際し、試食・品質確認等を目的として商品サンプルをご用意いただく場合があります。
※商品サンプルおよび送付に要する費用(送料等)は、事務局が負担します。Q対象は認証食品ですか?
A原則、認証食品を対象としています。
Q支援の内容はどこに報告されますか?
A東京都の委託事業のため、面談・商談の実施状況を東京都へ報告します。情報は本事業の目的以外に利用しません。
楽天市場のアンテナショップで販売する「販路開拓支援」も
プロの撮影・ライターによる商品ページで、全国の消費者に向けて販売できます。
※支援①②は併用できます。
募集に関するお問い合わせ
本事業に関するご質問・ご相談は、運営事務局までお気軽にお問い合わせください。
「東京都地域特産品の販路開拓支援」運営事務局
運営事務局の連絡先
- 電話
- 050-5445-6697 受付時間:平日9:00~17:00
- メール
- ADE.JP.tokyo-tokusan@jp.adecco.com
- 主催
- 東京都
※当事業は東京都より委託を受け、アデコ株式会社が運営しています。
電話でのお問い合わせ
050-5445-6697
受付時間:平日9:00~17:00
